アイロンかけと衣類の収納7つのポイント

アイロン

洗濯が終わって衣類を収納するのって、意外と面倒ですよね。

ついカゴに入れっぱなしにしてしまって、そこからまた衣類をとって使ってしまう、なんて経験のある人もいると思います。

また、ワイシャツやブラウスに自分でアイロンをかければ、クリーニングに出すよりぐっと節約になりますが、アイロンかけは溜めるととても億劫な作業です。

今回はそんなアイロンかけと衣類の収納について、7つのポイントをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


それでは、今回は、アイロンかけと衣類の収納7つのポイントについてお伝えします。


アイロンかけと衣類の収納7つのポイント

 

【1.アイロン台を選ぼう】

 
アイロンかけが億劫だな、面倒だな、と感じる理由は色々あると思います。

面倒くさい、熱い、あまり上手にできない・・・。

そう感じる人は、脚の短いアイロン台や、狭いアイロン台を使っていませんか?

「やりにくさ」がアイロンかけをことさら億劫にします。

足の短いアイロン台だと、猫背になってアイロンをかけなくてはならず、自分の足の置き場と衣類がけんかしたりしてしまうこともあります。

是非、脚の長いアイロン台を使い、広いスペースでスムーズに作業するようにしましょう。

きっと「あれ?こんなに楽にかけられるの??」と感じられると思います。

【2.ながら作業にする】

 
アイロンかけは面倒な作業ですが、単純作業です。

テレビを見ながら、ラジオを聴きながら、話をしながら、など「ながら作業」でも結構なんとかなるものです。

好きなドラマ放送の時間に合わせてやったり、録画しておいた番組を流しっぱなしにしながらやるなど、ダラダラとやるのも楽しいものです。

特に耳は遊んでいるので、音楽を流したり、語学学習のCDを流してみたりするのもよいかもしれません。

【3.シャツに効率よくアイロンをかける方法】

 
シャツやブラウスにアイロンをかけるには、効率的な進め方があります。

最初に襟、次に内側(体に接する部分)を上にして背中の部分にアイロンをかけます。

次に、今度は外側を上にして、左の身ごろ、左の袖、右の袖、右の身ごろと順にかけていくと非常にスムーズに作業が進みます。

是非、試してみてください!

【4.たたみ方】

 
Tシャツなどをたたむのに、誰でも綺麗にそろえられて、簡単にたたむ方法として、こんな道具(商品詳細は画像をクリック)を使ってみてはいかがでしょうか。


パネルを全て広げてTシャツを真ん中に広げて置き、パタパタと左、右、下のパネルをたたんでいけば、あっという間にTシャツが綺麗にたためて、大きさも揃うというスグレモノです。

【5.引き出しにはゆとりを】

 
引き出しに衣類をしまうのに、たたまないと入りきらなかったり、きれいにたたんで入れようとしてもいつもギツギツだったりすると、作業が面倒になってしまいがちです。

なるべく引き出しはスカッと開け閉めできるよう、クローゼットにもすっとかけられるよう、ゆとりを持たせるようにしましょう。

そのために大事なことは、使わない季節物の衣類はきちんとしまっておき、不要な衣類はなるべく処分することです。

傷んでしまった服や、流行遅れの服、体型に合わない服を日常的な服置き場に置かないよう、気をつけましょう。

【6.一時置き場に注意】


例えば、パーカーなどをちょっとコンビニに着て行って、すぐに脱いで、また次の日は本屋に行く時にちょっとはおっていこうかな、というような使い方をしている服、ありますよね。

洗濯が苦にならない人、洗い替えがたくさんある人はすぐに洗ってしまってもよいかもしれません。

ですが、そうでないなら、そういった服のために、洗った服とは別に一時置き場を決めておくことがあります。

そこにはルールを決めておきましょう。

たとえば、2回目には洗う、とか、一時置き場がいっぱいになりそうだったら既にあるものは洗濯していっぱいにならないようにする、とか、土曜日にはかならず一時置き場の服は全て洗濯してそこを空にする・・・などなど。

【7.衣類を増やさない】


収納を楽に管理するためには、衣類を増やしすぎないというのは大切なことです。

欲しい服を衝動買いするだけでは、なかなか「使える服」のローテーションができず、「買っても買っても服がない」状態に陥ってしまいます。

多くの女性にとって衣類を増やさないようにするのは誘惑との戦いかもしれませんが、自分に必要な服、それでいて自分が満足できる服を、きちんと選べるようになりましょう。

今あるものと組み合わせるには何があればよいか、今の自分の年齢や体型や生活に合った服とはどんなものか、ときどきしっかり見直して、箪笥のこやしを増やさないよう、心がけましょう。
 

まとめ

アイロンかけと衣類の収納7つのポイント

【1.アイロン台を選ぼう】
 脚の長いアイロン台を使い、広いスペースでスムーズに作業するようにしましょう。

【2.ながら作業にする】
 アイロンかけは面倒な作業ですが、単純作業です。
 「ながら作業」でも結構なんとかなるものです。

【3.シャツに効率よくアイロンをかける方法】
 最初に襟、次に内側(体に接する部分)を上にして背中の部分にアイロンをかけます。
 次に、今度は外側を上にして、左の身ごろ、左の袖、右の袖、右の身ごろと順にかけていくと非常にスムーズに作業が進みます。

【4.たたみ方】
 道具を活用すると簡単にたたむことができます。

【5.引き出しにはゆとりを】
 なるべく引き出しはスカッと開け閉めできるよう、クローゼットにもすっとかけられるよう、ゆとりを持たせるようにしましょう。

【6.一時置き場に注意】
 頻繁に着る服は、洗った服とは別に一時置き場を決めておきましょう。

【7.衣類を増やさない】
 収納を楽に管理するために、衣類を増やしすぎないようにしましょう。

いかがでしたか?

毎日の雑多な作業であるアイロンかけや衣類の収納、やりやすく、楽しくできるよう、みなさんも是非色々工夫してみてくださいね!



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