バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(中身編)

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カウンターで後ろに人が並んでいるのに、バッグの中で印鑑が迷子でガサゴソ探してしまうことありましたか?

「あ、ありました」って慌てて出したものが、ポーチから転げ落ちた口紅、なんてことになったら、もうどうしようもなく恥ずかしいですね。

バッグの中身や、バッグの中の物を探す仕草というのは、意外と人から見られています。

いつもごちゃごちゃしていたり、ゴソゴソ何かを探していると、おしゃれな服を着ていても、この人はだらしない人だな、と思われてしまいます。

裏を返せば、バッグの中がきちんとしている人は、所作がスマートに見え、好感度も高くなります。

お金を扱う商売をする人のなかには、「バッグの中身の整理整頓=その人のお金の使い方」と連想する人もいるようです。

今回は、そんなバッグの中身の収納法について、ポイントをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


それでは、今回は、バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(中身編)についてお伝えします。


バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(中身編)

 

【1.バッグのデザイン】

 

仕事用のバッグと、おでかけ用のバッグで、大きさやデザインの違うものを持っている人も多いかと思います。

いろんなバッグがありますが、共通して言えることは、縦長のバッグは、物を探しにくい!ということです。

底が深いと、暗くて中身が見えづらいし、さらにマチがあって大容量のトートバッグなどは、いくらでも物が入りすぎて、物が探しづらくなってしまいます。

また、ポケットも、バッグによって数や場所がちがいます。

ポケットが多すぎると、どこに何をしまったのか、とっさに思い出せなくなりがちです。

たくさんポケットがあるバッグでも、実際に使うのは4~5個くらいまでにしておいたほうがよさそうです。


【2.グッズの色分け】

 

バッグの中に入っているものを探しやすくする方法の1つとして、財布は水色、手帳は黄色、のように、色が重ならないようにしてみるのは手です。

小さいグッズ、たとえば化粧品やスマホの充電用ケーブルなどは、小さなポーチや巾着に入れている人も多いと思います。

そのポーチの色も、たとえば仕事用のものは寒色系にするなど、用途によってマイルールを決めておくとよいでしょう。


【3.グッズの居場所を決める】

 

いやいや、私は小物もポーチも全部アニエスで色は黒って決めてるの、という方もいらっしゃるでしょう。

そういう人は、何をどこに置くか、かならず場所を決めて使うしかありません。

この場合、バッグの中で物が上下左右に暴れまわるような、収納力のありすぎるバッグを使うと大変です。

真ん中に仕切りがあり、両サイドにポケットがあるなど、小物の居場所を決めやすくなるようなバッグ選びから始めましょう。

また、絡まりやすいもの同士を無造作にバッグに入れておくと大変。

たとえばケータイやスマホにはストラップがいっぱいで、自宅の鍵にもキーホルダーがたくさん、という人は、なるべく1グッズ1ポケットになるようにしましょう。

 

【4.バッグインバッグ】

 

バッグインバッグは、バッグの中に入れて使うバッグで、インナーバッグともいいます。

ポケットがいっぱいついた小さなバッグで、これにいつも持ち歩くグッズをしまっておけば、バッグを変えたくなった時には、これごと新しいバッグに入れ替えるだけで済むというすぐれものです。

いろんなデザインのものがあって選ぶのも楽しいので、自分が持っているバッグやグッズに合わせて、ひとつ持っておくとよいかもしれません。

欠点があるとすれば、ポケットがタイトすぎて意外と物が出し入れしにくい、という製品があります。

また、ポケットが多すぎるのは苦手、という人には向かないかもしれません。

 

【5.使う前の日に】

 

家に帰ってきて、バッグは机の脇においてそのままで、朝になって慌てているものをバッグに放り込む…これでは片付かないのも当たり前かもしれません。

なるべくその日のうちに、バッグの中身をリセットするようにしましょう。

面倒がっていると、「いつ買ったかわからないガムが出てきた」とか「いつの間にかハンドクリームのフタが開いてて手帳や財布がべとべと」とか「友達に借りっぱなしの本が出てきた」みたいな事態になってしまうかもしれません。
 

まとめ

バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(中身編)

【1.バッグのデザイン】
たくさんポケットがあるバッグでも実際に使うのは4~5個までにする。

【2.グッズの色分け】
財布は水色、手帳は黄色のように用途によってマイルールを決める。

【3.グッズの居場所を決める】
何をどこに置くか、かならず場所を決めて使う。

【4.バッグインバッグ】
いろんなデザインのものがあって選ぶのも楽しい。
自分が持っているバッグやグッズに合わせて、ひとつ持っておくとよい。

【5.使う前の日に】
なるべくその日のうちに、バッグの中身をリセットするようにしましょう

いかがだったでしょうか。
たかがバッグの中身ですが、面倒なことでも習慣にしてしまえば意外と楽にできるようになるものです。

所作美人は一日にして成らず。頑張って、中身から整えられた女性を目指しましょう。



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