バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(本体編)

スライド 1
職場や学校から「ただいまー」って帰ってきて、バッグを置く。

さてどこに置きますか?

何となくテーブルや椅子のまわりに置いたり、バッグを置く場所は決まってるんだけど何だか雑然として見える、そんな経験はありませんか?

バッグというのは目的によって大きさや形、色、質感の違うものを選びますよね。

ですので自然と、持っているものはバラバラになりがちです。

今回は、そんなバッグの収納法を活用して、おしゃれ度をアップさせるためのポイントをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


それでは、今回は、バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(本体編)についてお伝えします。


バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(本体編)

 

【1.まずは分類】

 
最初に、バッグをいくつ持っているか、数えてみましょう。

必要最小限?それともバッグは大好きでつい集めてしまう?

たくさんあるという人は、まず、よく使うバッグ3つくらいと、出番が少ないものとに分けてみましょう。

毎日使うバッグは、いちいちしまいこむのは面倒ですから、”見せる収納”にしたほうがよさそうですね。

逆に、高価なバッグ、特別な日にしか使わないバッグは”見せない収納”へ。

うっかり痛めたり汚したりしまいかねませんものね。

箱や布袋に入れて、丁寧にしまっておきましょう。
 

【2.見せたいものに統一感がない場合】

 
見せる収納にする、と決めたバッグを、ぜんぶ並べてみましょう。

色がばらばらだったりしませんか?
大きさは?
ガーリーなのとスタイリッシュなのとプラダが1個ずつだったりしませんか?

もしそうなら、バッグ置き場が見た目にまとまりがなくなるのは当たり前。

そういった場合は、ただフックに並べて掛けるようりも、箱やカゴやかわいいバケツなど、”バッグを入れるもの”をおそろいにして、統一感を出しましょう。

たとえ地味なケースでも、同じケースを3つ並べて、それぞれに1個ずつバッグを入れるようにするだけで、見た目が全然ちがってきます。

そうすれば、そのケースにさらに遊びゴゴロを加えることも可能!

たとえば、並べた3つのケースをまたぐように長いステッカーを張ってみたり、同じシリーズのケースだけど色違いにしてみたりするのもポップな感じですね。

 

【3.バッグのテイストが似ている場合】

 
そもそもバッグをお気に入りのブランドで統一してたり、同系色が好きだったり、似たようなバッグをサイズ違いで使っていたり、という人は、その違いを並べて楽しめるような見せる収納法をとりいれるのも楽しそうですね。

たとえば、バッグスタンドや、つなげられるジョイントバッグハンガー(詳細は画像をクリック)を使って並べてみたり、スケルトン素材のファイルボックスやを使って並べてみるのも素敵です。


 

【4.見せないけど見せる】

 
2.ではおそろいのカゴをいくつか並べる方法を紹介しましたが、やわらかいバッグばかりだし大きなカゴ1つに全部入っちゃうな、という人もいるでしょう。

この、収納用のカゴの”色”を自分の部屋で2番目か3番目に多い色と揃えるとちょっと統一感がでます。

もしくは、見せる収納にするバッグのうち、一番大きいものや、まわりの家具の素材や質感とそろえて、カゴや箱を選ぶとちょっと落ち着いた雰囲気になります。

2と4はそのまま見せない収納でも使えるワザです。

 

【5.整頓のために便利なもの】

 
最後に、整頓のためによく使われているものについて、特徴を並べてみました。

カゴ・バスケット・・・
とりあえず放り込む、といった使い方でも大丈夫。
メタリックなのものや自然素材のもの、プラスチック製などがある。

ファイルボックス・・・
縦長で省スペース化に役立つ、口が広く空いているのでバッグを傷めずに出し入れしやすい。

フック・・・
ひっかけて使えるので楽。
フックが細いと持ち手が痛みやすいので注意。

S字フック・・・
シャワーフックともいう。
網やクローゼット、テンションロッドなどにひっかけて使える。

ジョイントバッグハンガー・・・
バッグが痛みにくい、出し入れも容易。
バッグが見えて楽しい。

バケツ・・・
部屋のテイストに合わせて可愛いバケツをうまく使うとおしゃれにできる。

ブックエンド・・・
幅が自由に変えられる仕切りとして使える。
見た目を楽しくできる。

カラーボックス・・・
カラーボックスの中をうまく使うこともできるし、押し入れの空間を仕切ることもできる。

 

まとめ

バッグの収納法を活用しておしゃれ度アップ5つのポイント(本体編)

【1.まずは分類】
 よく使うバッグと、出番が少ないものとに分ける。

【2.見せたいものに統一感がない場合】
 箱やカゴやかわいいバケツなど、”バッグを入れるもの”をおそろいにして、統一感を出す。

【3.バッグのテイストが似ている場合】
 並べて楽しめるような見せる収納法をとりいれる。

【4.見せないけど見せる】
 収納用のカゴの”色”を自分の部屋で2番目か3番目に多い色と揃える。

【5.整頓のために便利なもの】
 整頓のために便利なものを活用する。


いかがだったでしょうか。
見せ方やテイストにちょっと統一感を持たせるだけで、ちょっとおしゃれ度がアップします。
是非いちど試してみてください!



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