幸せが永く続いてとっても幸せ!雛人形の片づけ5つのコツ

ひな人形1

雛人形は飾っておく期間よりも、片づけられている期間が長いので片づけは大切です。

せっかくの大切な雛人形が虫食いやしみなどで駄目になってしまっては嫌ですよね。

そこで今回は雛人形の片づけのコツについてご紹介します。

雛人形が、毎年綺麗な状態で飾られていると気分がよいですし、綺麗な雛人形のおかげで幸せな気分にもなれます。

雛人形が綺麗な状態が続くということは幸せが永く続くような気もしますよね。

片づけのコツを知っているか否かにより、大切な雛人形の状態が変わりますので、ぜひ参考にして下さいね。


それでは、今回は、幸せが永く続いてとっても幸せ!雛人形の片づけ5つのコツについてお伝えします。


幸せが永く続いてとっても幸せ!雛人形の片づけ5つのコツ

 

【その1】

【雛人形を片付ける時期】

雛人形をしまい遅れるとお嫁にいき遅れるという話しを聞いたことはありませんか。

これは、明確な根拠はなく昭和頃からの迷信だそうで実際には関係がないそうです。

よって、自分が雛人形を堪能したいのであれば、だらだらと年中飾っておいてはいけませんが春の季節の間は飾っておいてもなんら問題はありません。

ただ、世間一般的には3月2日に宵節句、3月3日に本節句、3月4日に送り節句と3日間かけて雛祭りの祭事をおこなった後に片づける地域もあれば、3月3日が終わってから片づける地域、旧暦まで飾り続けてから片づける地域もあるようで、地域の風習によって様々のようです。

大切なことは、慌てて片づけるよりも余裕をもって丁寧にお人形を片付けることです。
 

【その2】

【お天気の良い日に片づける】

雛人形を片付けるときは、日にちや大安吉日などを気にするよりもお天気を気にしたが方がよいです。

雛人形の大敵は湿気ですので、2,3日お天気のよい日が続いた後が片づける日としては最適です。

なぜならば、雛人形は絹の使用量が多く絹にとって湿気は大敵だからです。

2,3日お天気が良い日が続いた後であれば湿気も気になりません。

ただ、「1.雛人形を片付ける時期」で春の季節の間は飾っておいても問題はないとお話しましたが、春の季節が過ぎるとお天気が崩れやすくなりますので、そこは注意しておいたがよいかもしれません。
 

【その3】

【片づける前のお手入れ】

雛人形をしまう前にはしっかりとお手入れをすることが大切です。

まずは、埃を払いましょう。

はたきを使って埃を払いますが、このときに化学繊維素材のはたきは繊維が硬いのでやめておきましょう。

繊維が固いもので払うと大切な人形などに傷がついてしまうかもしれません。

また、羽はたきの場合には折れている羽でお人形を傷つけることがありますので、使用する前に折れた羽がないか確認をしておきましょう。

ここで埃をしっかり払っておかないと、虫食いやしみができる原因になります。

また、今は雛人形を購入すると専用のはたきがついてくる場合があります。

このはたきを埃がついたまま雛人形と一緒に片づけると、はたきにほこりがついたままになっており雛人形に悪影響を及ぼすかもしれません。

はたきは防虫剤を入れたビニール袋に別にしまうなどの方法で片づけましょう。

次に、もし雛人形が汚れていた場合には汚れをふき取っておきましょう。

ふき取る際に、乾いたティッシュや雑巾などで拭くと傷がつきます。

できればクリーナーなど専用のものでふき取った方がよいです。

なければ十分に湿らせたティッシュでもよいかもしれません。

ただし、あくまでもティッシュですので傷がつかない保障はありません。

【その4】

【収納の仕方】

人形などを綺麗にした後は、いよいよ収納です。

まずは人形の顔を包まなければなりません。

ここでせっかく綺麗にした人形に手垢などをつけたくないのであれば手袋をして作業をするとよいでしょう。

人形を箱に入れるときは大き目の箱にいれて、人形が動かないように周りに詰め物をしてください。

収納スペース節約のために無理やり詰め込んでしまう人がいますが、そのようなことをしてはお人形の型崩れや通気性の問題がありますので、よい状態で保管したいのであればやめた方がよいでしょう。

また、人形には型崩れしやすい箇所がありますので、詰め物をする際も押し込みすぎずに人形が動かない程度に詰めるようにしましょう。

【その5】

【片づける場所】

最後は片づける場所です。

片づける場所は、もちろん雛人形の大敵である湿気が少ない場所がよいでしょう。

湿気が多いとしみや虫喰いの原因に加えてさびが出ることもあります。

くれぐれも水回りの近くなどはやめて下さい。

それから、雛人形は日が当たると劣化が早くなりますので直射日光があたる場所もやめておいたがよいですし、ゴキブリが食べにくる恐れもありますので注意をしておかなければなりません。

最後に、年に1度ほどお天気がよく湿気が少ない日に人形を風通しがよい場所に出してあげることもお勧めです。

 

まとめ

幸せが永く続いてとっても幸せ!雛人形の片づけ5つのコツ

【1.雛人形を片付ける時期】
 春の季節の間は飾っておいても問題はありません。
 大切なことは、慌てて片づけるよりも余裕をもって丁寧にお人形を片付けることです。

【2.お天気の良い日に片づける】
 日にちや大安吉日などを気にするよりもお天気を気にしたが方がよいでしょう。

【3.片づける前のお手入れ】
 片付ける前に埃やよごれを落としましょう。

【4.収納の仕方】
 人形は大き目の箱にいれて、動かないように周りに詰め物をしましょう。

【5.片づける場所】
 雛人形の大敵である湿気が少ない場所に片付けましょう。

いかがだったでしょうか。

雛人形は出す時も大変ですが片づけるときも大変ですよね。

しかし、綺麗な雛人形を見ると心がなごみ幸せな気分になります。

そのような幸せな気分が永く続くように正しい方法で片づけをし、いつまでも綺麗な雛人形でいてもらいましょう。

今回ご紹介したコツさえ知っておいていただければ、雛人形を綺麗に保つことはできます。

ぜひ参考にしてくださいね。



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