汚部屋からの改善!まずは最初の一歩から簡単実践7つのポイント!

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汚部屋から脱出したい!

きれいな部屋に友達も呼びたい!

そうは思っているけれど、この部屋を片付けるとなるともう考えただけでウンザリ…。

汚部屋をいきなりきれいな部屋にするのは難しいことですが、「千里の道も一歩から」、ということわざにあるように、まずは小さな一歩目を踏み出すことが大切です。

今回は、汚部屋を改善するためにあなたにできる最初の一歩について、まとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


それでは、今回は、汚部屋からの改善!まずは最初の一歩から簡単実践7つのポイント!についてお伝えします。


汚部屋からの改善!まずは最初の一歩から簡単実践7つのポイント!

 

【1.「これは絶対ゴミ」を捨てよう】

 
ゴミにも色んなレベルがあると思います。

100人中100人がゴミだと判断するようなものもあれば、50人くらいは「う~ん」というようなものもあるでしょう。

まずは、100人中が100人、ゴミだと判断するようなものを捨てましょう。

食品の空き袋、包装紙、ビニル類、汚れた空き箱など、明らかに使えないものだけでもまずは捨てていきましょう。

「え?そんな簡単なことから?」と思われるかもしれませんが、それを部屋の中の全ての場所、すべての引き出し、全ての棚、全てのケース類について行ってください。

【2.作業スペースをつくろう】

 
お掃除・お片付けをするうえでは、ある程度の作業スペースが必要になります。

たとえば、ぐちゃぐちゃの引き出しを片付けたい場合、まずその引き出しの中身をそこにひろげて、片っ端から要るものと要らないものを分けていく、といった作業をしなくてはなりません。

そういった作業をゆとりをもってできるよう、広めの平たい場所を確保しましょう。

狭いところで選別作業をしていると、イライラしますし、平たくない場所だと物を落としたときにどこかへいってわからなくなったりしてしまいます。

【3.選ぼう】

 
スペースができたら、今度はちょっと捨てるかどうかの判断が難しいものも視野に入れながら物を減らしていきましょう。

部屋が片付かない最大の原因のひとつは、収納スペースに対して物が多すぎることです。

身の回りの全て物について、「必要なもの」「捨てる・処分するもの」「どちらか判断に迷うもの」の3つに分類していきましょう。

生活用品の在庫は本当にそれだけの量が必要ですか?

買った時は高かったけど一度も袖を通していない服、本当に持っている必要はありますか?

一つ一つ考えて、自分の生活にとって、必要な分量、必要な物を選んでいきましょう。

【4.同じ仲間は同じ場所へ】

 
家じゅうのあちこちに同じものが置いてあるということはありませんか?

タッパーや調味料が色んな場所においてあったり、道具類があっちの引き出しにもこっちの引き出しにも入っていたり…。

同じ仲間のものは同じ場所に、また、関連のあるもの同士を近くの場所にまとめるようにしましょう。

そうすると、何かを探したいときに、「はさみは文具だから大体このあたりを探せばあるはずだ」とか、「ガムテープはこの引き出しにあるはずだ」といったように、見当をつけやすくなります。

大切なのは、一旦使ったら必ず元あった場所になるべく早く戻すこと。

ものの場所が定まってくると、次第に片付けもはかどるようになります。

【5.収納用の棚を買おう】

 
部屋が片付かない別の理由として、「収納するための場所が足りない」というケースもあります。

部屋そのものの収納空間には限界がありますので、棚などを上手に使って、空間を有効に使う必要があります。

たとえば、家に本がたくさんある人なら、本棚が必要です。

雑貨がごちゃごちゃしている人は、引き出しのたくさんある収納ケースが必要かもしれません。

服をたくさん収納する必要があるなら、洋服ダンスや衣装ケースが必要でしょう。

ここで大事なことは、そうしてつくった収納場所と物の量のバランス。

新しい収納場所からはみ出るほどには物を増やさないようにする、といった自分ルールを設けるとよいでしょう。

【6.自分の体力と相談しよう】


自分の体力を考えずに、無計画なペース配分で山に登るのは無謀です。

お掃除も同じことで、大変な作業であれば、自分がどのくらいのペースで作業できるのか、こつこつ取り組んでいくことが大事です。

捨てる作業も連続するとなかなか大変。

ですが高い山であっても、少しずつ、ゆっくり登っていけばいつかは必ず頂上に着きます。

1日10分、とか、1週間に1時間、のように、時間を決めて取り組んでいくのもよいと思われます。

無理のないペースで、確実に目標に向かって進んでいきましょう。

【7.やる気を出すアイテム】


お掃除することは決めてる。

やる気も、まあまあ、ある。

でもこたつから出られないなあ、とかちょっと腰が重いなあ、という人は、作業をスタートできるスイッチをつくりましょう。

お掃除BGMをかけたり、可愛いお掃除グッズをつかったり、お掃除用のエプロンを着てみたり。

家族に頼んで気合を入れてもらうのもよいかもしれません。

紙に大きく「汚部屋脱出」と書いて、壁に貼っておくのもよいかも。

目標を言葉にするのは、大きな力になります。
 

まとめ

汚部屋からの改善!まずは最初の一歩から簡単実践7つのポイント!

【1.「これは絶対ゴミ」を捨てよう】
 まずは、100人中が100人、ゴミだと判断するようなものを捨てましょう。

【2.作業スペースをつくろう】
 お掃除・お片付けをするうえでは、ある程度の作業スペースが必要になります。
 作業をゆとりをもってできるよう、広めの平たい場所を確保しましょう。

【3.選ぼう】
 身の回りの全て物について、「必要なもの」「捨てる・処分するもの」「どちらか判断に迷うもの」の3つに分類していきましょう。

【4.同じ仲間は同じ場所へ】
 大切なのは、一旦使ったら必ず元あった場所になるべく早く戻すこと。
 ものの場所が定まってくると、次第に片付けもはかどるようになります。

【5.収納用の棚を買おう】
 部屋そのものの収納空間には限界がありますので、棚などを上手に使って、空間を有効に使いましょう。

【6.自分の体力と相談しよう】
 1日10分、とか、1週間に1時間、のように、時間を決めて無理のないペースで、確実に目標に向かって進んでいきましょう。

【7.やる気を出すアイテム】
 お掃除BGMをかけたり、可愛いお掃除グッズをつかったり、お掃除用のエプロンを着てみたり。
 紙に大きく「汚部屋脱出」と書いて、壁に貼っておくのもよいかも。
 自分なりのやる気の出るアイテムを考えましょう。

いかがでしたか?

どんなことでも最初の一歩があり、その一歩一歩の積み重ねで到達できるものです。ぜひ気持ちを奮い立たせて、最初の一歩、踏み出してみましょう!



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