靴のお手入れと収納7つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単実践!-

靴収納
「おしゃれは足元から」という言葉があります。

靴って結構、人から見られるものです。

高価な靴か、安い靴か、おしゃれかどうか、似合っているかなどもあるとは思いますが、それよりもむしろ、「その人が靴にまで気を配っているか」という点を観察するビジネスマンも多いとか。

今回はそんな靴のお手入れと収納について、7つのポイントをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。


それでは、今回は、靴のお手入れと収納7つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単実践!- についてお伝えします。


靴のお手入れと収納7つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単実践!-

 

【1.毎日のお手入れ】


家に戻ってきたらまず、大きな汚れの有無を確かめましょう。

かかとや靴の裏も観察し、もし、靴底に泥やガムがついていたら、なるべく早く落としましょう。

汚れを長く放置しておくと、靴が変色や変形してしまう原因になりますし、何より「身だしなみに気を配らない人」とわざわざ宣伝しているようなものです。

靴用ブラシなどを使って、細かい汚れもさっと落としておきましょう。

面倒な人は「くるピカ」などのスポンジクリーナーをちょっと使うだけでもOKです(詳細は画像をクリック)。


【2.湿気とり】


靴はできれば2、3足用意し、1日履いた靴は、翌日は休ませて他の靴を履く、といったようにローテーションしながら使うとよいです。

靴の中敷きは、一日の汗をたっぷり含んでいます。

外せる場合は取り外して、風通しのよいところで乾燥させるようにすると、臭いの発生が抑えられます。

中敷きが外せないタイプの靴であれば、靴用の乾燥器(詳細は画像をクリック)を使うか、シリカゲルなどの乾燥材を靴の中に入れておくようにするとよいです。


専用の木製シューツリーもよく湿気を吸ってくれます。

雨のあとは、新聞紙を丸めて靴の中に入れ、何度もとりかえましょう。

このとき形も整えて変形をふせぎます。

しっかり乾いたら、皮靴には栄養クリームを塗り込んであげましょう。

【3.ときどきは丁寧なお手入れを】


毎日、とはいいませんが、ときどきは丁寧に靴のお手入れをしましょう。

皮製の靴は、汚れ落とし用のクリームをやわらかい布につけ、靴全体にのばすように塗ってください。

クリームを直接靴に塗ると、変色してしまうおそれがありますので、あくまでも少量を布につけて行いましょう。

塗り終えたら、布のきれいな部分をつかって、靴を拭きながら汚れを落とします。

その後、栄養クリームや靴墨など、仕上げ用の油脂を薄くのばすように塗り、磨きます。

このお手入れをきちんと続けると、靴が長持ちするだけでなく、光沢が出て、皮の色も落ち着き、味のあるものになります。

スゥエード製の靴用クリーナーは、クリームではなくおそらくほとんどスプレータイプです。

こちらは布とブラシを両方つかって汚れを落とします。

仕上げる際には、布で磨くのではなく、ブラシで起毛させましょう。

布製の靴についても、専用のクリーナーがありますので、注意書きにしたがって汚れをしっかり落としましょう。

【4.長期保管前】


ブーツや滑り止めつきの靴などは秋冬の間しか使いませんし、デッキシューズは春夏しか履きません。

登山靴も人によっては次に使うまでに何カ月も空くことがあるでしょう。

こういった季節限定で使用する靴を長期保管しておく場合、しまう前にはしっかりケアしておきましょう。

特に皮は生き物。

半年ぶりに出したらカビだらけ、ヒビだらけ、なんてことになってしまわないようにしましょう。

皮靴の場合は、通気性をさまたげてしまうワックス分を布でこすって落とし、クリームを塗った状態で保管するのがお勧めです。

また、靴の中もしっかり乾燥させておきましょう。

新聞紙などを丸めて靴の中に入れておくだけでも随分違いますし、型崩れ防止にもなります。

【5.靴箱に入れる靴の数】


靴の収納を楽にする最大のコツは、靴箱に入れる靴の数は、いっぱいいいっぱいまで増やすのではなく、余裕をもたせること。

入りきらないと、だんだんいろんなことが面倒になってきてしまい、放置してしまいがちです。

良い靴はお手入れがしっかりしていれば何年も履けますので、靴箱に並べて取り出しやすい数、しまいやすい数で管理しましょう。

【6.収納位置】


靴箱にしまう靴が適量になったら、次はどの靴をどこに置くか考えましょう。

なるべく定位置を決めて使うのが整理整頓のコツです。

毎日履く靴、使用頻度の高い靴は、自分にとって取り出しやすい位置に。お手入れ用品も靴箱のなかの手に取りやすい位置にしまっておくとよいです。

使用頻度が低い靴をそれ以外の位置に置きましょう。

毎日履く靴でなければ、省スペース化のためにシューズストッカーなどをつかったり、棚板を作って収納するのもよいかもしれません。

これらの収納方法は、収納できる靴の数を増やせますが、出し入れには、やはりひと手間かかりますので、使用頻度によって使い分けるとよいでしょう。

【7.靴箱以外に保管するとき】


玄関のスペースがあまりなく、靴箱がなかったり、あっても狭い、という場合もあると思います。

また入りきらなくなった靴もあるでしょう。

そういうときは、その時期に頻繁に使う靴だけを玄関に置き、そうでない靴は、箱にいれて別の場所に保管しましょう。

透明な箱(詳細は画像をクリック)に入れておくと、見つけやすくて便利です。


保管場所で気をつけたいのは湿度です。

湿気がこもる場所だと、カビが生えてしまうおそれがあります。

除湿剤などを上手に活用しましょう。

まとめ

靴のお手入れと収納7つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単実践!-


【1.毎日のお手入れ】
 靴底に泥やガムがついていたら、なるべく早く落としましょう。

【2.湿気とり】
 靴はできれば2、3足用意し、1日履いた靴は、翌日は休ませて他の靴を履く、といったようにローテーションしながら使いましょう。
 靴を履いた後は靴の湿気をとって休ませましょう。

【3.ときどきは丁寧なお手入れを】
 ときどきは丁寧に靴のお手入れをしましょう。

【4.長期保管前】
 季節限定で使用する靴を長期保管しておく場合、しまう前にはしっかりケアしておきましょう。

【5.靴箱に入れる靴の数】
 靴箱に入れる靴の数は、いっぱいいいっぱいまで増やすのではなく、余裕をもたせましょう。

【6.収納位置】
 靴箱にしまう靴が適量になったら、なるべく定位置を決めて使いましょう。

【7.靴箱以外に保管するとき】
 靴箱のスペースが狭い場合などは、その時期に頻繁に使う靴だけを玄関に置き、そうでない靴は、箱にいれて別の場所に保管しましょう。

いかがでしたか?

毎日やることは、なるべく継続しやすいよう、楽な作業にしておくことが肝心です。

大事な靴と長く付き合えるよう、上手に管理していきましょう。

ぜひお試しくださいね。



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