靴の消臭3つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単エチケットの実践!-

くつ消臭

暑くなってくると靴の臭いが気になるという方も多いのではないでしょうか。

靴の嫌な臭いはなぜ発生してしまうのかというと雑菌が繁殖してしまうのが大きな原因です。

例えば靴を履いていて蒸れたりして汗をかくことがあるかと思います。

汗自体に嫌な臭いというのは実はありません。

その汗が靴の中に染み渡り時間を経つと雑菌が繁殖してしまってそれが臭いを放っています。

汗をかいた状態で靴を履いていて、その靴を脱いだ時に蒸れた状態になっていると思います。

その蒸れた状態だと靴には湿気がたまっています。

湿気がたまるとカビが発生しやすくなり、カビが発生すると雑菌が繁殖してしまうという悪い流れになってしまってそれが臭いを出しています。

そうなると対策としては雑菌が繁殖しないように湿気を溜めずに乾燥した場所に靴を置いておくのが良いということになります。

靴箱や下駄箱など閉めっぱなしにしないで週1回程度は全て開けて乾燥させた状態で空気の入れ替えをした方が良いというのは湿気を溜めないという理由からです。

では具体的にどのような対策が良いのか3つのポイントに対策を絞って紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にして下さいね。


それでは、今回は、靴の消臭3つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単エチケットの実践!- についてお伝えします。


靴の消臭3つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単エチケットの実践!- 

 

【その1.足の対策】


まず最初は素足の時に臭いを出さないようにする方法です。

まずは何よりも自分の足から臭いが発生する元を作ってしまっているのでそこから対策する必要があります。

一番の対策すべきことは汗をかかないことです。

ただし、そんなことは言っても人間ですから生理現象として無理があります。

ではどのように対処するのかというと汗をかいてもできるだけ、日ごろから清潔な状態の足にしておくことです。

足の蒸れた臭いというのはイソ吉草酸が原因です。

足の裏などの嫌な臭いはこの尿臭が元となっています。

それを少しでも減らすためには足の角質や老廃物を除去しておく必要があります。

有効な対策としては重曹を溶かしたお湯に15分ぐらい足をずっとつけておくとしっかりとケアすることができます。

もし自分の足からそのような臭いが出ていると感じている方は継続して重曹をつけたお湯に足を浸すということ行ってください(サンプル詳細は画像をクリック)。



1ヶ月以上行なっていけば効果も期待できます。
 

【その2.靴下の対策】


続いては靴下に対して有効な対策をご紹介します。

これも重要な対策ポイントとなるので十分にチェックしておいてください。

足から汗をかいてしまうのは仕方のないことです。

ではそれが直接、靴に浸透しないようにするにはどうすればよいのかというと、やはり靴下の存在が重要です。

そして靴下でも汗を十分吸収してくれるものとそうでないものがあります。

ここではどのように靴下を選んで臭いの対策をすればよいかを紹介します。

一番理想的な靴下は吸収力が良くて、速乾性のある生地の靴下が良いかと思います。

また靴下自体の通気性もあるとなお良いです。

そして、どの生地の靴下が最もおすすめかというと麻の素材の靴下です。

麻繊維はエコロジー繊維としても人気を集めていて、生地が丈夫でさらに汗をしっかりと蒸発させてくれる力があると言われています。

また麻繊維の靴下には抗菌作用や消臭の対策にも有効とされていて、汗の臭いがするのにもとても大きな役割があると期待されています。

そういったこともあり、麻繊維でできている靴下は市場でも出回っているのでお勧めです。

麻はもともと素材としては若干硬めなので、あまり、履きやすいというものではなかったのですが、現在は商品開発が進んで肌触りの良い麻繊維の靴下もたくさん発売されているのでぜひチェックしてみましょう(サンプル詳細は画像をクリック)。

 

【その3.靴の対策】


そして最後にご紹介したい対策は靴自体の臭い対策です。

冒頭で説明しましたが汗がカビとなり、カビが最終的に雑菌となり臭いを発しています。

靴は常に清潔な状態にキープしておかないと雑菌が生まれる原因となってしまいます。

対策はズバリ雑菌が発生しないような環境や状況にしておくことです。

簡単な対策としてはまず靴は陰干ししておくことです。

そしてできれば靴は1日履いたら次の日は履かないで休ませておいた方が良いです。

毎日靴を履くということはその靴は湿気がたまりやすい状況になっています。

そういったことを考えると靴は何足か持っておいて同じ靴は一日おき程度にした方がベストです。

さらに、湿った靴はできるだけ、空気が乾燥したところに置いて、履くペースも3日か4日に一回ぐらいが本来ベストです。

そして下駄箱などにしまわず陰干しで置いておく方が良いでしょう。

そして他の対策としては靴の中を除菌してあげることも重要となってきます。

市販の除菌スプレーなどでも十分です(サンプル詳細は画像をクリック)。


除菌してあげることでカビの繁殖を抑え、雑菌が発生しにくくなります。

お手軽な除菌方法としては10円玉を靴の中に入れておくのも有効な手段です。

バクテリアや雑菌の繁殖を抑えてくれる効果があります。

また水洗いが可能な靴であれば重曹で洗うのも雑菌を落とす効果があります。
 

まとめ

靴の消臭3つのポイント -忙しいサラリーマンも簡単エチケットの実践!-

【1.足の対策】
 ・なるべく汗をかかないようにする
 ・足の角質や老廃物を除去しておく
 ・重曹をつけたお湯に足を浸す

【2.靴下の対策】
 ・汗の吸収力が良くて、速乾性のある生地の靴下を選ぶ
 ・麻繊維の靴下は抗菌作用や消臭の対策にも有効とされています

【3.靴の対策】
 ・できれば靴は1日履いたら次の日は履かないで陰干しして休ませておく
 ・靴の中を除菌してあげる

いかがだったでしょうか。

いずれも簡単に取り組むことができます。

継続して取り組むことで効果が出ますので、ぜひお試しくださいね。



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