お風呂のカビが無くなってスッキリ!簡単実践7つのアイデア

春から夏にかけて、とくに梅雨が始まるころになると「カビが気になる」という人は多いと思います。

今回は、お風呂のカビが無くなってスッキリ!簡単実践7つのアイデアを紹介します!

ぜひ参考にして下さいね。


それでは、今回は、お風呂のカビが無くなってスッキリ!簡単実践7つのアイデアについてお伝えします。

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お風呂のカビが無くなってスッキリ!簡単実践7つのアイデア

【その1.はじめる前に】

お風呂掃除をはじめるまえには、窓をしっかり開け、換気扇を回しましょう。

特にカビとり剤を使うときには、絶対に換気をしながら使いましょう。

また、カビとり剤は強アルカリ性ですので、素手で触ると、皮膚を痛めます。

ヌルヌルしていますが、これがタンパク質を分解する働きがあるので、ときには指紋がなくなってしまうこともあります。

ゴム手袋や使い捨てのポリ手袋を使いましょう。

また、塩素は喉を傷めますし、臭いも強いので、マスクも忘れないようにしましょう。

【その2.場所の確認】

カビとり剤を使うような場所はなるべく減らしたいもの。

片っ端からカビとり剤を使っていたらすぐになくなってしまいますし、カビとり剤には塩素臭や有毒成分があるので使うのは少なくて済むにこしたことはありません。

まずは、カビ以外の汚れを普段の掃除用品できれいに落として、カビの位置を確認しましょう。

しつこくないカビなら、実は水洗いだけでも落とすことができます。

古い歯ブラシやタイル用のブラシを使って、ごしごしこすってみましょう。

普段使っているお風呂用の洗剤にも助けてもらいましょう。

【その3.お酢】

水洗いで落ちなかったカビは、お酢や重曹を使ってみましょう。

お酢を使う場合は、「お酢:水=1:3」の割合で薄めたものを作り、100均のスプレーボトルなどに入れて使いましょう。

そしてたっぷり目につかうのがよいです。

蛇口などもこれで一緒にきれいにすることができます。

このお酢をカビがあるところに吹き付けたら、しばらく放置しましょう。

最低でも30分、できれば数時間そのままにしておき、やわらかいスポンジか古歯ブラシなどでこすって汚れを落とし、最後に水洗いします。

【その4.重曹】

カビ汚れには重曹を使うのも一つの方法です。

「重曹:水=3:1」でペーストを作ります。

このとき、歯磨き粉を一緒に混ぜてもよいです。

粘り気が出て、カビのあるところにしっかり付着させやすくなります。

このペーストをカビがあるところにたっぷり塗りつけ、数時間放置したのち、スポンジか古歯ブラシなどでこすって、最後に水洗いします。

【その5.カビとり剤】

それでもだめなら、いよいよカビとり剤の出番です。

泡タイプのものやジェルタイプのものがあります。

カビとり剤を、カビの生えた場所に吹き付けて、しばらく置きます。

放置時間は製品にもよりますので、容器に書いてある「使用上の注意」に従ってください。

水洗いのときにはゴシゴシこすりましたが、カビ取り剤を吹き付けた後はこすらないようにしましょう。

また、濡れた状態だと効果が落ちてしまいますので、乾いた状態で使う方がよいです。

【その6.便利な道具】

お風呂でカビとりをするときに、いくつか便利なものがあります。

古歯ブラシは万能です。

柄付きスポンジだと、ある程度の面積をまとめてゴシゴシこするのに重宝します。

先にも述べましたが、歯磨き粉はペースト状になっているため、床に対して垂直な壁や鏡など、液体が垂れてしまうような場所でうまくつうかうと便利です。

サランラップも役立ちグッズのひとつ。

カビのある場所に重曹やカビとり剤を吹き付けたあとで放置する際、その上をしっかりラップで覆っておくと、汚れ落としの効果が高まります。

お掃除用に気兼ねなく使えるような安いラップを準備しておきましょう。

【その7.カビの発生を防ぐために】

カビが一旦目地やコーキング剤などに根を張ってしまうと、完全に取り除くのは難しくなってきます。

なるべく早め早めの処置をしましょう。

また、普段からお風呂場に湿気がこもらないようにする工夫も大切です。

たとえば、毎日お風呂を使った最後の人が、お湯を抜き、スポンジで壁や浴槽を水洗いしたあと、しっかり水気をとっておくだけで、お風呂掃除も楽になりますし、カビの発生をおさえることができます。

水気をとるには、吸水スポンジやスクィージーを使うと簡単です。

数分程度の作業ですみますので、是非習慣にとりいれましょう。

まとめ

衣類の整理整頓と収納7つのアイデア! -忙しい主婦も簡単実践-

【1.はじめる前に】

お風呂掃除をはじめるまえには、窓をしっかり開け、換気扇を回しましょう。

特にカビとり剤を使うときには、絶対に換気をしながら使いましょう。

【2.場所の確認】

カビ以外の汚れを普段の掃除用品できれいに落として、カビの位置を確認しましょう。

しつこくないカビなら、水洗いだけでも落とすことができます。

【3.お酢】

お酢を使う場合は、「お酢:水=1:3」の割合で薄めたものを作り、100均のスプレーボトルなどに入れて使いましょう。

お酢をカビがあるところに吹き付けたら、しばらく放置しましょう。

最低でも30分、できれば数時間そのままにしておき、やわらかいスポンジか古歯ブラシなどでこすって汚れを落とし、最後に水洗いします。

【4.重曹】

「重曹:水=3:1」でペーストを作ります。

たっぷり塗りつけ、数時間放置したのち、スポンジか古歯ブラシなどでこすって、最後に水洗いします。。

【5.カビとり剤】

カビとり剤を、カビの生えた場所に吹き付けて、しばらく置きます。

放置時間は製品にもよりますので、容器に書いてある「使用上の注意」に従ってください。

【6.便利な道具】

古歯ブラシは万能です。

柄付きスポンジだと、ある程度の面積をまとめてゴシゴシこするのに重宝します。

サランラップも役立ちグッズのひとつ。

【7.カビの発生を防ぐために】

普段からお風呂場に湿気がこもらないようにする工夫も大切です。

水気をとるには、吸水スポンジやスクィージーを使うと簡単です。

いかがでしたか?

毎日使うお風呂、カビをとってすっきりきれいに使いたいものですね。

是非カビとりとカビ予防を実践して、気持ちよいお風呂をキープしましょう!

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