ダニって言葉を聞くだけでもなんだか痒くなりそうな響きですね。
ダニに咬まれると、皮膚にぽつぽつと赤いあとが残って、いやなものです。
また、ダニの死骸やふんはアレルギーの原因になります。
このように、ダニが増えるとさまざまな実害があります。
今回はそんな怖いダニを駆除するための簡単な方法をまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
それでは、今回は、家族思いの主婦におすすめ!簡単ダニの駆除7つの方法についてお伝えします。
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家族思いの主婦におすすめ!簡単ダニの駆除7つの方法
【1.日光に当てる】
家の中でもっともダニのすみかになりやすい場所の代表格が布団。
布団を干して日光に当てるのはもっとも簡単なダニ対策のひとつです。
日光でダニが簡単に死ぬわけではないのですが、布団の湿度が下がることでダニの繁殖をおさえることができます。
ただし、ふとんたたきで布団をバンバンと強く叩いてしまうと、布団の中身の繊維が壊れてしまい、保温力や湿度を逃がす機能が落ちてしまいます。
一方で、布団を叩いたからといってダニがいなくなるわけではありません。
布団の表面を掃除機でなでるように吸い取ってやるのが良い方法です。
【2.掃除機】
1.でも述べましたが、布団の表面に出てきたダニやダニのふん・死骸を取り除くのには掃除機が適しています。
布団用(ダニ吸引用)の吸い込み口があるものは便利です。
ダニ用のフィルターがあるものだと、吸い込んだものをなるべく逃がさずに掃除することができます。
古い掃除機だと、せっかく吸い込んだダニが空気といっしょに排気されてしまうことも。
最近では布団のダニを駆除するのに形が特化していて、UV照射機能などもついた商品もあります(サンプル詳細は画像をクリック)。
【3.熱で駆除】
布団乾燥機や業務用の衣類乾燥機で熱風を当ててやるのも効果的です。
ダニは熱に弱いので、長時間当てると死んでしまいます。
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといいます。
その汗の大部分は、布団に吸収されることになり、布団はダニにとっては湿度と隠れ家の宝庫となります。
ですので、布団はこまめに干したり、布団乾燥機にかけてやる必要があるのです。
布団乾燥機を使うときは、布団に熱がいきわたるよう、向きや布団ののせ方を工夫してあげるとよいです(サンプル詳細は画像をクリック)。
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【4.除湿】
梅雨時になるとダニが増えるといわれますが、その理由はダニは湿度が大好きだから。
家につくダニのなかでも数が多いのがチリダニというダニですが、気温25~30℃、湿度60~80%の環境でよく生育・繁殖するといわれています。
窓をあけてしっかり換気をおこない、窓が開けられないときは除湿器やエアコンの除湿機能をつかって、しっかり部屋の湿度を下げるようにしましょう。
窓は、2か所以上開けると、早く効率的に空気が入れ替わります。
【5.布団の丸洗い】
ダニのふんは水に溶けやすいので、アレルギーの原因を取り除く作業として、布団の丸洗いは大きな効果が期待できます。
ただし、なかなかご家庭では難しいので、専門の業者にお願いすることが多くなると思います。
家庭で丸洗いのできる布団、という商品もあります(サンプル詳細は画像をクリック)。
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ご家庭で洗った場合は、布団を斜めに干してしっかり水をきって乾かし、できれば仕上げに高熱乾燥機で乾燥させるようにしましょう。
【6.薬剤】
いわゆるバルサンやダニアースなどです。
畳など、簡単には干せないものにダニがすでに増えてしまった場合などは、薬剤に頼ることになります。
バルサンのように広範囲に効く薬剤をつかうときは、たとえば、ぬいぐるみなどのおもちゃ、食器類、食べ物、魚や小鳥も含むペットなどは、避難させるか、袋をかぶせるなどしてしっかりカバーをかけておきましょう。
ダニアースは1~2週間の間隔をあけて何度かやるのが効果的です(サンプル詳細は画像をクリック)。
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【7.ダニ捕りシート】
ダニ捕りシートというものがあります(サンプル詳細は画像をクリック)。
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使い方はとても簡単。
ベッドやカーペットの下に敷くだけ。
ダニ捕りシートの上に敷布団を敷くようにして使います。
また、洋服ダンスについては、引き出しにダニ捕りシートを敷いて、その上に一枚布を敷き、さらにその布の上に服を入れる、というやりかたもあるようです。
ポイントはあまりけちけちせずに使うことです。
まとめ
家族思いの主婦におすすめ!簡単ダニの駆除7つの方法
【1.日光に当てる】
家の中でもっともダニのすみかになりやすい場所の代表格が布団。
布団を干して日光に当てるのはもっとも簡単なダニ対策のひとつです。【2.掃除機】
布団の表面に出てきたダニやダニのふん・死骸を取り除くのには掃除機が適しています。【3.熱で駆除】
布団乾燥機や業務用の衣類乾燥機で熱風を当ててやるのも効果的です。
ダニは熱に弱いので、長時間当てると死んでしまいます。【4.除湿】
ダニは湿度が大好きです。
換気やエアコンの除湿機能で湿度を60%以下に下げましょう。【5.布団の丸洗い】
ダニのふんは水に溶けやすいので、アレルギーの原因を取り除く作業として、布団の丸洗いは大きな効果が期待できます。【6.薬剤】
畳など、簡単には干せないものにダニがすでに増えてしまった場合などは、薬剤に頼ることが有効な手段です。【7.ダニ捕りシート】
ベッドやカーペットの下に敷くだけで簡単なダニ捕りシートもあります。
いかがでしたか?
いろいろな方法がありますが、大事なのは定期的に・継続的に行うこと。
ダニの駆除作業が大変だなあ、という人は、一度業者に退治してもらって、そのあと自分で(一から退治するよりもずっと楽な)予防を続けるのも一つの方法です。
家族のために、清潔で健やかな毎日が送れるよう、頑張りましょう!
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