朝はやることが多くて大変!あれもしなきゃ、これもしなきゃ。
そんなときに限ってネックレスの鎖が絡まったり、棚の隙間に落っことしたりして、ますます大慌て。
みなさんも経験ありませんか?
今回は、忙しいOLがお出かけ前にアクセサリーを簡単に取り出せるような収納方法についてまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。
それでは、今回は、忙しいOLもお出かけ前に簡単に取り出せるアクセサリーの収納5つの方法についてお伝えします。
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忙しいOLもお出かけ前に簡単に取り出せるアクセサリーの収納5つの方法
【方法1】
【使用頻度による収納】
アクセサリーに限りませんが、モノが少ないほうが収納しやすく、取り出しやすくなります。
そこで、普段使いのものを厳選して見せる収納にして、季節が合わないものや滅多に使わないものは見せない収納にするなど、置き場所を分けて使うのが効果的です。
もうひとつ大事なことは、どこに何をおくかを決めておくことです。
アクセサリの種類によって仕切りやフックを色分けするなど、ルールを決めておくと、探し物も早くみつかります。
【方法2】
【見せる収納】
見せる収納のよいところは、アクセサリーが選びやすいことと、綺麗に飾ること自体を楽しめるところです。
また、細い鎖のネックレスなどは、フックに下げておく方が絡みにくくなります。
でもちょっと数も多いし、フックなど色々出っ張ったところがあるのは嫌だ、という人にお勧めなのが壁掛け式のポケットやアクセサリー用の箱を壁にかけて使う方法です。
箱タイプには、仕切りのあるものとないものがありますが、仕切りのないものを使う場合は、フックの間隔が狭くないものを選びましょう。
狭いと、長めのネックレスは隣同士にあるアクセサリや、フックそのものにも絡みやすくなります。
蓋があるものなら埃もつきにくいですね。
透明ポケットは一目でどこに何があるかわかるすぐれものです。
中には可愛いデザインで、アクセサリーホルダーとして特化したものもあります(参考1)。
(参考1:詳細は画像をクリックしてください)
【方法3】
【見せない収納】
アクセサリーがごちゃごちゃ見えてるのはいやだ、何かが出っ張ってるとすぐ裾や袖にひっかけちゃうからちゃんとしまっておきたい。
そんな人は見せない収納のほうが良いかもしれません。
お勧めなのは無印良品のアクリルケース。
他のインテリアともなじみやすく、リングやピアスをしまうのに特化した仕切りも売られているので、使いやすさ抜群。
また、アクササリーが増えてきたら、仕切りの組み合わせを変えたり、ケースを追加して重ねたりしながら、自分の好みに合わせてカスタマイズできるのもいいところです。
もうひとつ。透明ポケットの収納は小分けにできるし見えるしいいなあ、でも見せない収納にしたいなあ、という方には。
その両方を備えた、ポケットファイル式になった収納グッズもあります。
1ページ1ページがアクセサリーの大きさに合った透明ポケットでできた1冊の本のようになっていて、カラーボックスや本棚に立てて並べておくことも可能です。
【方法4】
【お金をかけたくない】
最近注目を浴びているのが卵パック&製氷皿を使った収納。
利点はなんといってもリーズナブルなところです。
卵パックはいうまでもありませんし、製氷皿は100円ショップでも買うことができます。
卵パックにはもうひとついいところがあります。
卵を受け止めるためのカーブが、アクセサリーをとりだすのに何ともちょうどよいのです。
きっと一度アクセサリを入れて、実際に取り出してみると実感できることでしょう。
なお、卵パックはプラスチックよりも紙製のほうが滑らなくてベターです。
【方法5】
【お金はかかってもいい】
一番好きなアクセサリーはピアスで、いっぱい集めてる、収納グッズにはお金をかけてでもこだわりたい、そんな人にはやはり専用のピアススタンドがオススメです。
ピアスの装飾って他のアクセサリに比べてとりわけ複雑です。
フックタイプのピアスなどは、網とかグラスとか、ちょっとしたものの縁にかけられるのでそうしてしまいがちですね。
でも、いつのまにか落っこちてどこにいったかわからなくなったり、さらにそれを踏んでしまったりするかも。
意外とトラブルメーカーだと思いませんか?
忙しいからこそ、専用のスタンドが使い勝手の良さを発揮するでしょう。
穴にピンやフックを通すタイプと、くぼみに掛けるタイプがあります。
いろいろありますので、見ているだけでも楽しいですよ(参考2)。
まとめ
忙しいOLもお出かけ前に簡単に取り出せるアクセサリーの収納5つの方法
【方法1】
使用頻度によって収納場所を分ける。【方法2】
見せる収納をする。【方法3】
見せない収納をする。【方法4】
無料のものを活用して収納する。【方法5】
有料のものを活用して収納する。
いかがでしたでしょうか。
アクセサリーってみてるだけでも楽しいものですが、いざ収納するとなると形が複雑でやっかいなものばかりです。
自分が見せる収納派か、見せない収納派か、お金をかけるか、かけないか、などなど、条件を組み合わせることで自分にあったアクセサリー収納法がみつかると思います。
ぜひいろいろと試してみてくださいね。
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