手入れされたお肌や髪・ネイル、様々なシーンに合わせたお洋服・・さらに、その日につけていくアクセサリーを選ぶことは、コーディネートの総仕上げといっても良いでしょう。
アクセサリーは、つける人の個性を際立たせたり、主張を演出するほかに、公式あるいはビジネスの場、気楽におでかけする場面など、つけていく場面ごとに使い分けることで、つける人の良識といったものも醸すアイテムです。
そうしたことから、おしゃれな方のクローゼットには、日々あるいは季節ごとに、様々なジャンル・テイストのアクセサリーが増えていくものです。
アクセサリー、とくに普段使いをする実用的なものは、忙しい支度の際に、つい目につくものをつけて出かけがちです。
つい目につくものとは、大抵、日頃よくつけていて、はずしたときに手の届く場所に置いた物。
つまり、いつも同じようなセレクトになってしまいがちです。
せっかくのアクセサリーを、日々楽しんでつけるために、効率的な収納方法が欠かせません。
そこで、忙しくても無理なく、アクセサリーを楽しめるための、実用アクセサリー収納のコツを、まとめてみました。
ぜひ参考にして下さいね。
それでは、今回は、おしゃれな主婦も納得!実用アクセサリーの収納5つのコツについてお伝えします。
スポンサーリンク
[ad#ad-1]
おしゃれな主婦も納得!実用アクセサリーの収納5つのコツ
【その1.収納する前に、アクセサリーを広げてみましょう】
アクセサリーが増えてくると、つい持っているのに存在を忘れてしまうという、残念なことが起こりがちです。
まずは、お手持ちのアクセサリーを全て、目の前に広げてみましょう。
広げてみて「こんなもの、まだ持っていたの?」というアクセサリーもあることでしょう。
デザインや素材が古くなってしまったもの、痛みが目立つものなどは、この際に処分することも大切です。
また、広げてみて、同じようなものをいくつも持っていることに気づくことがあります。
すでにどのようなアクセサリーを持っているかをきちんと把握しておくことで、今後、無駄な買い物や衝動買いを抑えることができまず。
広げたアクセサリーを、季節ごとに分類しましょう。
オールシーズン使用できるもの、そして現在の季節、その次の季節・・と、一旦、箱などにわけてみましょう。
さらに、その季節ごとのアクセサリーの中で、リングやネックレスなど、アイテムごとに分けましょう。
そして、さらに、色や材質・テイストごとに分けていきます。
そこまで分けたら、オールシーズン使えるものと、このシーズンで使えるもの以外は、一旦まとめて収納しておきましょう。
つけるべき季節の前に、再度広げて眺めることが大切なのです。
【その2. 「一目瞭然」にしましょう】
実用アクセサリーは、ほとんど毎日お付き合いするアイテムですので、「一目瞭然」が大切です。
手近にあるものをつい、ではなく、短い時間の中で、その日の場面や気分にあったものをさっと手に取れるようにしましょう。
その1の段階で、分類できたら、リングやイヤリング・ピアスなど、アイテムごとに収納していきます。
一目瞭然に収納するため、アイテムごとに収納方法を工夫します。
小物(イヤリング・ピアス・リング)は、小分けのできるトレイを利用します。
アクセサリー専用の収納ケースだけではなく、おしゃれな木箱やアンティークな缶などを、仕切り板でこまかく仕切ってもよいでしょう。
チョコレートなどのお菓子が入っていた中箱や、小さなガラス製のボウル、箸休めなどを盛る陶器の食器などを並べて、一つずつ入れていくと、カラフルで可愛らしくなります。
ピアスは、金具が絡まないように、縁にかけるようにすると良いでしょう。
ネックレス、大ぶりのピアスなどは、かける収納がおすすめです。
ネックレスの収納は、ネクタイハンガーが便利です。
1本ずつかけられる上、省スペースに配慮され、かつ、多方向から取り出せる工夫がされているものが多く出回っています(サンプル詳細は画像をクリック)。
![]()
アイテムごとの収納の他に、カラーやテイストごと、お気に入りの組み合わせごとの収納も便利です。
トレイの中でも、カトラリーを分別するトレイなどは、それぞれのスペースが大小様々ですので、複数のアイテムを一緒に収納できる上、一目瞭然です(サンプル詳細は画像をクリック)。
![]()
【その3.無理なく、整理しやすい収納方法を探しましょう】
実用アクセサリーは、毎日つけ、そして収納するもの。
収納方法に面倒くささを感じてしまうと、長続きせず、結局、いつも同じアクセサリーをなんとなくつける、ということに戻ってしまいます。
収納方法は、その人の生活スタイルやドレッサー周りのスペース状況などにより、様々です。
いきなり収納グッズを買い込んで、きっちり収納してしまわないで、少しずつ試してみて、毎日無理なく、かつ効率的に収納できる方法を試していきましょう。
アクセサリーを収納する場所も、実用アクセサリーの場合は、柔軟に考えましょう。
日常でアクセサリーを選んだり身に付ける場所やタイミング、そして帰宅してから外す場所やタイミングは、意外とドレッサーや鏡の前とは限りません。
たとえば、出かける前に家事や水仕事をするという方は、リングを、手を洗ってすぐに付けられる洗面スペースの棚に、小さなカップを用意して収納しても良いでしょう。
また、ネックレスをお洋服に合わせる方は、姿見の横の方が、便利かもしれません。
また、収納トレーも、お菓子の箱を使ってみたり、出かけた先で見つけたグラス、あるいはしまっていて使わなかったいただき物の食器など、これはと思ったものを、気軽に配置してみましょう。
ミスマッチ?と思われるものが、意外な味わいを出してくれるアイテムになることもあります。
楽しみながら使いやすいものを試していきましょう。
収納することが面倒に感じなくなり、さらに、楽しくなってくれば、整理整頓上手・上級者への道が開けてきます。
【その4.見た目もきれいに。 見せる収納にチャレンジしましょう】
実用アクセサリーの収納が、苦ではなく、むしろ楽しさを感じるようになってきたら、見せる収納にチャレンジしましょう。
見せる収納の、見本となる方法やグッズは、アクセサリーショップやセレクトショップ、雑貨屋さんのディスプレーなどが参考になります。
お店のディスプレーは、日ごと・季節ごとに、様々な工夫が凝らされています。
季節感や年間のイベントの雰囲気を醸し出す全体の雰囲気・デザインはもちろん、数や種類も様々なアクセサリーを、見栄えよくディスプレーされていますので、よく見ると、小物使いやちょっとした配置の工夫など、プロならではのコツが隠されています。
見せる収納で、もっとも面積・容積が大きいのは、やはりネックレス。
このごろはビジュー使いのものなど、全体に大ぶりなもの、ロングサイズのものが人気です。
それらの華やかなネックレスを中心に配置を決めれば、全体の雰囲気のまとまりが良くなります。
ネックレスは、かける収納がおすすめです。
市販のネックレススタンドが種類も豊富になってきているうえに価格も様々ですので、手軽に見せる収納を始めやすいのが嬉しいところです(サンプル詳細は画像をクリック)。
![]()
形状が樹木や人形の形、回転するものなど、雑貨屋さんなどで選ぶのも楽しいでしょう。
また、その2で紹介したトレーの区画内と、トレー自体にフックをとりつけて、トレーごと壁にかけるのもおすすめです。
トレーの区切りそれぞれが覆いとなって、ネックレスにホコリ等がつきにくく、区切りによってアクセサリー同士が触れ合って傷が付いたり絡まったりすることを防いでくれるのです。
そして、アクセサリーのテイストや、インテリアの雰囲気・気分に合わせて、額縁を利用すれば、よりスタイリッシュな「魅せる」収納になります。
市販の額縁に、コルク材を下地に好きな布をはめこみ、小さな釘やプッシュピンを差し込みます。
油絵を飾るためのデコラティブな額縁ならば、ベロアなどの光沢のある生地を合わせると、よりゴージャスになります。
シンプルな額縁に、サテン生地、あるいはアルミないし樹脂製のメッシュをはめこんでフックをかけると、実用使いのシンプルなアクセサリーを引き立ててくれます。
ディスプレーする場所に余裕があれば、2段ないし3段にかさなった、ケーキスタンドでアクセサリーをディスプレーすることも、おすすめです。
英国式のアフタヌーン・ティーなどでよく使用されるケーキスタンドは、スイーツのブームとともに、シンプルな白い陶器のものから、レースを思わせるガラスのもの、アンティークなものなど、様々な商品が登場しています(サンプル詳細は画像をクリック)。
![]()
ケーキスタンドは、各段に好きなように好きなアクセサリーをディスプレーできるので、センスの見せどころです。
スタンドのお皿の上に、小さなボウルを置いてリングを入れたり、縁にフック式のピアスをかけたり、シュシュをふわりと置いたり・・。
平面的なかける収納と、ケーキスタンドを利用した立体的な収納を組み合わせることで、「見せる」収納が一段と「魅せる」収納にアップし、インテリアもぐっとおしゃれになりなります。
【その5.上質なものは、丁寧に収納しましょう】
「実用」アクセサリーといっても、特別なときにつける高価なもの同様、壊れやすい繊細なアイテムであることに変わりありません。
日頃使うものであるからこそ、収納に加えてお手入れにも気を配ることで、お気に入りのアクセサリーが色あせず長く役立ってくれるものです。
アクセサリーのほとんどは、肌や髪に直接触れます。
人のからだというものは、新陳代謝や外界との温度差調整などのため、気づかないうちに、思いのほか多くの汗や皮脂を分泌しているもの。
数時間あるいは終日身につけたアクセサリーには、そうした汗や皮脂、さらに化粧品などが付着しています。
そうした汗や皮脂、ファンデーションなどの化粧品は、油分や塩分といったアクセサリーの大敵となる成分が多く含まれています。
そうした成分によって、変色や褪色、メッキのはげなどが起こるため、知らず知らずのうちに、輝きが失われていくことになります。
つけたアクセサリーをはずして収納する前の習慣として、必ず、乾いた布でひと拭きする習慣をつけましょう。
メガネ拭きなどの柔らかくて毛羽立ちの少ない布があれば、普段アクセサリーを外す場所に置いておくと良いでしょう。
カラフルな布を、収納に使っているトレーやカップに、ふわっとまるめて配置し、ディスプレーの一つにしてしまうのもおすすめです。
ただし、布にも汚れが溜まっていきますので、毎度ではなくとも、定期的に洗濯することをお忘れなく。
そうした布が用意できない、手元にない場合は、その日に使用していたハンカチで、アクセサリーをひととおり優しく拭くということでも、トータルとして、アクセサリーのもちや輝きが、随分変わってきます。
その4で紹介した、見せる(魅せる)収納をする場合でも、直射日光が当たりやすい場所は避けたほうが無難です。
強い紫外線は、アクセサリーの素材によっては、褪色の原因になるのです。
とりわけ、サファイヤやルビーなどの色彩が鮮やかな石や本パールをつかったアクセサリーは、石やパールが褪色したり変質する場合がありますので、できるだけ光に当てないほうが良いでしょう。
また、シルバーは、とくに湿気の多い日本では、空気に長く触れることで黒ずみが発生してきます。
そうしたデリケートな素材のアクセサリーは、購入した際のジュエリーボックスか、せめて蓋付きのケースなどに収納しましょう。
シルバーは、空気に触れないことが必要ですので、使用したあとは軽く汚れを拭いて、布かビニールなどの小袋に入れましょう。
見せる収納のなかに配置したい場合は、デザインが美しいジュエリーボックスに収納し、トレイの間やケーキスタンドなどの一段に並べれば、素敵なアクセントになります。
まとめ
おしゃれな主婦も納得!実用アクセサリーの収納5つのコツ
【1.収納する前に、アクセサリーを広げてみましょう】
お手持ちのアクセサリーを全て、目の前に広げてみましょう。
広げたアクセサリーを、季節ごとに分類しましょう。【2.「一目瞭然」にしましょう】
小物(イヤリング・ピアス・リング)は、小分けのできるトレイを利用します。
ネックレス、大ぶりのピアスなどは、かける収納がおすすめです。【3.無理なく、整理しやすい収納方法を探しましょう】
いきなり収納グッズを買い込んで収納せず、少しずつ効率的に収納できる方法を試していきましょう。【4.見た目もきれいに。 見せる収納にチャレンジしましょう】
実用アクセサリーの収納が、楽しさを感じるようになってきたら、見せる収納にチャレンジしましょう。【5.上質なものは、丁寧に収納しましょう】
つけたアクセサリーをはずして収納する前に、乾いた布でひと拭きする習慣をつけましょう。
いかがだったでしょうか。
実用アクセサリー収納に工夫していくことで、さらに身の回りのインテリアや、そのほかのファッションアイテムのディスプレーなど、よりスタイリッシュな生活空間を作り上げるきっかけになることでしょう。
収納にちょっとした工夫を凝らして、アクセサリーを、より手軽に楽しみましょう。
ぜひ、お試しくださいね。
スポンサーリンク
[ad#ad-1]
ブログランキング ぽちっと応援お願いします!
↓ ↓ ↓
![]()
にほんブログ村




コメント