春休みのうちに前の学年の教科書は片付けましたか?
新学年の教科書やノートとごちゃごちゃになっていませんか?
教科書は学校生活をおくる上で重要なものです。
使いたいときにさっと取り出せるように片付けたいものですね。
でも、プリントはどんどん増えていくし、教科書も1教科に何冊もあって大きさもばらばらだし、片付け方がわからないよ…なんて人はいませんか?
今回は散らかった教科書をすっきりと片付けられる5つのポイントをまとめてみました。
ぜひ参考にして下さいね。
それでは、今回は、片づけが苦手な学生必見!散らかった教科書を整理する5つのポイントについてお伝えします。
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片づけが苦手な学生必見!散らかった教科書を整理する5つのポイント
【その1.分類する】
教科書やノート、プリントを全部1か所にまとめてください。
それを分類していきます。
分類の種類は3つ。
一つめは「今学年で使うもの」
二つ目は「昨年度使っていたもの」
三つ目は「それ以前のもの」
三つ目のものは、使う機会はないと判断して思い切って捨ててしまってもかまいません。
でも、万が一…と思う場合には、箱などにまとめて押し入れなど普段使わないものを入れておく場所に片付けてしまいましょう。
保管期限を決めて、それまでに出番のないものは廃棄します。
昨年度使っていたものは、「もしかすると」出番があるかもしれません。
箱に入れるなどして、出しやすい場所に保管します。
ただ、以前の学年の教科書やノートが必要になった…ということはめったにないことです。
ただ捨ててしまうと不安だと思うので、前の学年のものくらいは置いておくとよいですね。
【その2.プリント・ノートに未練を持たない】
取り扱いに悩むことが多いのは、プリントやノートの類です。
定期テストや小テストなどのプリントは「やり直したら復習になるかも」と保管したくなりますが、後からやり直すことは何度もありますか?
特に一年以上前のプリントについては、ほとんどの人は「おいておくだけ」になっていると思います。
そういったプリント類には未練を持たず処分してしまいましょう。
ノート類も同様です。
教科によっては授業のノートが参考書的なまとめになっているので、そういったものは保管しておくと出番があるかもしれません。
問題集を解くのに使ったノートなど、後で見返すことのないノートは、1か月~数カ月保管した後は処分しましょう。
【その3.今年度使うものを分類する】
ポイントその1で分類した中で今年度使うものをさらに分類します。
分類の仕方はいろいろありますが、お勧めは、教科書・参考書・ノート・プリントのカテゴリ別に分けることです。
学校には「教科ごと」に持っていくので、教科ごとに分けた方が使いやすいように思いますね?
確かに使うときには教科ごとですが、片付けのときにはそれはごちゃつく元になってしまいます。
なぜなら、「サイズがばらばら」だからです。
本棚の片付けは「サイズをそろえて並べた方が見やすい」という法則があります。
教科書類の片付けも同じです。
サイズがばらばらだと、間に挟んだプリントが行方不明になったり、サイズの小さい教科書が大きな冊子の間に埋もれてしまったりすることがあります。
せっかく片付けていても、見つけるのが大変だったら使いにくいですよね。
教科書類を本棚に片付けるときには、教科書・参考書・ノート・プリントのカテゴリ別に分け、その中で見やすいように大きさ順に並べると使いやすくなりますよ。
【その4.ファイルボックスを利用する】
ポイントその3で紹介した片付けの方法では使いにくい。
やっぱり教科ごとに片付けたい…という人にお勧めなのがファイルボックスです。
A4サイズのファイルボックスをいくつか準備しましょう。
そのファイルボックスに教科書やノートを分類していきます。
これは理科系のファイルボックス、国語系、社会系、数学、副教科…
こんな風に分類すると片付けるときも該当のファイルボックスにポンと入れるだけですっきりと片付きます。
【その5.その日の片付けはその日のうちに】
時間割を合わせるときに、鞄から出した教科書やノートをそのままにしていませんか?
その行動が散らかるもとになってしまいます。
その日の勉強が終わったら、翌日の時間割を合わせたら、教科書、ノート、プリント類をきっちりと片付けるようにしましょう。
毎日数分のこの行動で、机の上や教科書を片付けている本棚がすっきりきれいになるのです。
慣れないうちはめんどくさいと感じるかもしれませんが、習慣になると「片付けないと気持ち悪くて眠れない」ようになるかもしれません。
そうなった頃にはあなたの身の回りはきっとすっきりとしているはずです。
まとめ
片づけが苦手な学生必見!散らかった教科書を整理する5つのポイント
【1.分類する】
「今学年で使うもの」、「昨年度使っていたもの」、「それ以前のもの」に分類しましょう。【2.プリント・ノートに未練を持たない】
一年以上前の置いているだけのプリント類は未練を持たず処分しましょう。
後で見返すことのないノートは、1か月~数カ月保管した後は処分しましょう。【3.今年度使うものを分類する】
今年度使うものを、教科書・参考書・ノート・プリントのカテゴリ別に分けましょう。【4.ファイルボックスを利用する】
教科ごとに片付けたい…という人はファイルボックスを活用しましょう。【5.その日の片付けはその日のうちに】
その日のうちに教科書、ノート、プリント類をきっちりと片付けるようにしましょう。
いかがだったでしょうか。
教科書の片付け、毎日のことですが、意外と面倒ですね。
とりあえず本棚に立てておけばいいか…という人も少なくないはずです。
でも、使いたいものをスッと取り出せる環境だと、きっと勉強もはかどるはずです。
教科書を上手に片づけて成績アップ狙いましょう。
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