家の掃除の中でもキッチンの換気扇の掃除は最大の難関。
換気扇の主な汚れは油汚れ。
ひどい油汚れは洗剤液に漬け置きしても手間がかかってしまいます。
頻繁に掃除をすれば汚れをためないのはわかっていても、取り外して分解して…という手間を考えると、ついつい後回しになってしまいます。
そういう大変な換気扇掃除を少し楽にしてくれるのが、換気扇フィルターです。
換気扇掃除を楽にするにはどんなフィルターを使えばいい?
どうやって使えばいい?って思いますよね。
そこで、今回は、換気扇フィルターを選ぶコツについてまとめてみました。
ぜひ参考にして下さいね。
それでは、今回は、換気扇のフィルター選びのコツ5つのポイント -頑張る主婦にお役立ち- についてお伝えします。
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換気扇のフィルター選びのコツ5つのポイント -頑張る主婦にお役立ち-
【その1.換気扇フィルターの役割を知る】
換気扇のフィルターの役割は、換気扇のファンに油分を近づけないこと。
ファンのモーター部分に油汚れが付くと、モーターに負担がかかります。
モーターがうまく動かないと、空気をうまく排出しないうえに電気代が余計にかかってしまいます。
また、モーターから出る熱にこびりついた油分が反応して火災の原因になってしまうことも…。
モーター部分は水洗いできないので、ここまで油がこびりついてしまうとお手上げです。
そうならないためにフィルターを使うのがお勧め。
フィルターを適切に使って、モーター部分に汚れを寄せ付けないようにしましょう。
【その2.換気扇のタイプを知る】
市販されているフィルターは種類が様々。
購入するときにどれを選べばいいのか迷ってしまいます。
そういうときには使っている換気扇の種類に注目です。
フィルターは換気扇の種類やサイズに合わせて準備しましょう。
最近の換気扇のタイプは大きく分けて3つ
①深型レンジフード
このタイプの換気扇は、シロッコファンと呼ばれる形のものがフードの中に入っています。
幅の狭い羽根がたくさんついた筒型のファンが使われています。
そのファンを守るように、フードの前面に網状のフィルターで覆われています。
②浅型レンジフード
このタイプの換気扇は、真下に向いて付いているファンを保護するように網状のフィルターがつけられています。
③従来型
扇風機の羽のようなファンがむき出しで付いています。
使うフィルターはそれぞれ違います。
①②にはもともと金属製のフィルターが設置されています。
市販のフィルターは、もとからあるフィルターを覆うようにして使うもの、フードのサイズに合わせてフィルターの枠ごと交換するものがあります。
③の換気扇にはファンの外枠からすべて覆う形の換気扇フィルターを使います。
【その3.フィルターの種類を知る】
換気扇フィルター選びのポイントは、サイズが合うことも大切ですが、注目したいのはその材質です。
材質は大きく分けて3つ
①紙
②不織布
③グラスウール
①は安価で手軽ですが、空気抵抗が大きく、ファンに負担がかかり帰って効率が悪うお勧めしません。
②は燃えにくいポリエステルで作られています。
油汚れをキャッチする力が強く、空気を良く通すので、ファンに負担がかかりません。
専用の枠がハサミで簡単にカットできるので、フリーサイズのものも売られていて使い勝手が良いです。
一番一般的なのがこの材質のものです。
③のグラスウールはも空気の通りがよく、ファンに負担をかけません。
またグラスウールは耐火性にも優れているので、火を使うキッチンには最適な材質といえます。…が、分厚いために専用枠が必要なことと、価格が高いためコストが余分にかかってしまうのが難点です。
【その4.自分の家に合った使い方を考える】
フィルターの説明書を見ると「交換目安○○日」というように、交換した方がよい期間の目安が記されていることが多いです。
その目安通りに交換していれば、ちゃんとお役目を果たしてくれるよね…と思っていたら、実は大間違い。
各家庭の料理の種類や換気扇の使い方で、交換時期は違ってきます。
例えば、揚げ物をよく調理する家庭の場合、フィルターが吸い込む油は通常より多くなります。
交換は書かれている目安より頻度が高くなります。
油ものをあまりしない煮物中心の家庭の場合には、目安よりずっと長持ちするかもしれません。
自分の家庭のキッチンの使い方に合わせてフィルターを選ぶのも一つの方法です。
揚げ物が多ければ、分厚いフィルターを使う、フィルターの交換頻度を上げる方がよいですし、それほど汚れない使い方であれば薄いフィルターを選ぶのもよいですし、交換も頻繁でなくてもよいですね。
【その5.換気扇フィルターの付け方にも注目する】
さて、自分の家庭に合ったフィルターが見つかったら、次は装着のしやすさに注目しましょう。
グラスウールのフィルターや、不織布でも分厚いものには専用枠が準備されている場合がほとんど。
最初に初期投資でサイズのあった専用枠を購入します。
専用枠は、すっぽりはまるのでつけるのは簡単です。
元から設置されている網状フィルターを覆う形のものにはいろいろなつけ方があります。
・フィルターの端がホイル状の帯になっているもの。
これは、網状フィルターの端にかぶせるように織り込んで固定します。
・シールで固定するもの
セットに添付されている両面接着テープで網状フィルターに固定します。
・磁石で固定するもの
換気扇フードが磁石の付く素材でできている場合に使えます。
網状フィルターだけでなく、その周りも覆うことができるので、汚れをカバーできる範囲がやや広いです。
まとめ
換気扇のフィルター選びのコツ5つのポイント -頑張る主婦にお役立ち-
【1.換気扇フィルターの役割を知る】
換気扇のフィルターの役割は、換気扇のファンに油分を近づけないこと【2.換気扇のタイプを知る】
最近の換気扇のタイプは大きく分けて3つ
①深型レンジフード
このタイプの換気扇は、シロッコファンと呼ばれる形のものがフードの中に入っています。
②浅型レンジフード
このタイプの換気扇は、真下に向いて付いているファンを保護するように網状のフィルターがつけられています。
③従来型
扇風機の羽のようなファンがむき出しで付いています。【3.フィルターの種類を知る】
材質は大きく分けて3つ
①紙
②不織布
③グラスウール【4.自分の家に合った使い方を考える】
揚げ物が多ければ、分厚いフィルターを使う、フィルターの交換頻度を上げる方がよい。
それほど汚れない使い方であれば薄いフィルターを選び、交換も頻繁でなくてもよい。【5.換気扇フィルターの付け方にも注目する】
最初に初期投資でサイズのあった専用枠を購入しましょう。
元から設置されている網状フィルターを覆う形のものにはいろいろなつけ方があります。
・フィルターの端がホイル状の帯になっているもの。
これは、網状フィルターの端にかぶせるように織り込んで固定します。
・シールで固定するもの
セットに添付されている両面接着テープで網状フィルターに固定します。
・磁石で固定するもの
換気扇フードが磁石の付く素材でできている場合に使えます。
いかがだったでしょうか。
使いやすさは人それぞれなので、自分の使いやすい固定方法を選ぶとよいですね。
換気扇フィルターは一度使い始めると手放せないアイテムです。
定期的に交換しながら使っていくものなので、手に入れやすく、負担にならない価格のものを選びたいですね。
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