家でも片付け、職場でもお掃除、やってもやってもキリが無い…そう思うと、つい、今日はさぼってもいいかな、という気持ちになることもあるでしょう。
でも作業を溜めれば溜めるほど、余計に面倒になっていくのがお掃除です。
そこで今回は、忙しいOLさんでもお掃除をやる気になるポイントについて、まとめてみました。
ぜひ参考にして下さいね。
それでは、今回は、面倒な掃除をやる気になる5つのポイント -忙しいOLも簡単実践- についてお伝えします。
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面倒な掃除をやる気になる5つのポイント -忙しいOLも簡単実践-
【その1.可愛いお掃除グッズ】
お掃除グッズや収納グッズに少しこだわってみませんか?
カラフルで可愛いお掃除グッズ、意外とたくさんあります。
モップ、スポンジ、スクレイパーなどなど(サンプル詳細は画像をクリック)。
収納ボックスなども同じ箱で揃えたりして、統一感を出しましょう。
シンプルなものが好きな人でしたら、洗剤やスプレー類の外装を剥いで、自分でラベルを作りなおしてみたり、グッズの色を統一してみると、外観がすっきりします。
また、収納ボックスなどは、「きれいに並べると柄が揃う」とか、「見えるところに番号をふって並べる」ようにすると、お掃除も楽になりますし、片付けたあとちょっとした達成感が味わえます。
【その2.お掃除もエクササイズ】
お掃除をエクササイズだと思ってみましょう。
高いところに手を伸ばす時は、おもいきってぐーっと伸ばしてみたり、床をワイパーなどではなくあえて雑巾を使って隅から隅まで拭いてみたり。
窓拭きやお風呂掃除など、エクササイズ効果の高そうな作業って意外といろいろあります。
水仕事をするときも、台に寄り掛かったり、猫背にならないように気をつけて、姿勢をなるべくまっすぐに保つだけで、ちょっと消費カロリーが増えそうな気がしませんか?
【その3.写真にとってみる】
自分のお部屋を客観的に見ることってあまりないですよね。
いつも目にしているものだし、その状態が当たり前、と思ってしまいがちです。
そこで、たまには自分のお部屋を写真に撮ってみましょう。
せっかくですので、玄関から入って、お客さんになった気分でパシャパシャと写真を取りながら部屋を進んでいきましょう。
そしてなるべく大きな画面で見てみましょう。
どうですか?「あれ、この部屋こんなに雑然としてたっけ?」あるいは、「これは他人の家だったら上がりたくない」…なんて感じ、しまませんでしたか?
気になったらさあ、立ち上がってお掃除を始めましょう。
似たような方法として、座る位置をいつもと違う場所にしてみる、というやり方があります。
普段は目につかなかった”アラ”に気付かされることがありますよ。
【その4.人を呼ぶ】
自宅に人を呼ぶことになると、さすがに片付けざるをえません。
散らかった部屋を人に見せるのは恥ずかしいですし、狭い部屋だったら、きちんと片付いていないと人が座るスペースすらないかもしれません。
定期的に人を呼ぶことにして、その前には無理やりにでも片付けることにしてみるのは一つの方法です。
そして、思い切って部屋をきれいに片付けられたら、「自分の部屋は本来こんなにきれいになるはずなんだ」「こんなにきれいだと気持ちがいいんだ」というイメージをしっかり脳裏に焼きつけておきましょう。
片付いていないときと同様、片付いた状態を写真にとっておくのもよいですし、「片付いているとここが通りやすい、ここを開け閉めしやすい」のように言葉にして、メモにとっておくのも良いです。
片付けることで自分自身が得られるメリットを、しっかり認識しましょう。
【その5.やり始めたらやる気になる】
「自分はやる気さえ出ればできる、でもやる気が出なければやらない」タイプだ、と思っている人は多いのではないでしょうか。
やる気は意外とあとからついてくるもの。
やる気があろうとなかろうとやる、つまり、「習慣化してしまう」というのが、毎日のルーチンワークをこなすのに最も楽な方法かもしれません。
何時までに片付けを全部終わらせる、流しには何もない状態で寝る、床には何もない状態を維持する、のようなシンプルなマイルールを作って、ただひたすらにそれを実行してみるのもいいですよ。
まとめ
面倒な掃除をやる気になる5つのポイント -忙しいOLも簡単実践-
【1.可愛いお掃除グッズ】
お掃除グッズや収納グッズにこだわってみましょう。【2.お掃除もエクササイズ】
お掃除をエクササイズだと思って取り組んでみましょう。【3.写真にとってみる】
たまには自分のお部屋を写真に撮って大きな画面で見てみましょう。【4.人を呼ぶ】
定期的に人を呼び、強制的に片付けましょう。【5.やり始めたらやる気になる】
やる気があろうとなかろうとやって、習慣化してしまいましょう。
いかがだったでしょうか。
大人になると、いつも忙しくて、忙しいのが終わったら大掃除をしよう、などと思っていても、実際はなかなかまとまった時間を作るのが難しくなってきます。
楽にできる方法、楽しくできる方法、是非いろいろ工夫して、毎日ちょっとずつでもお掃除を続けていきましょう。
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